カンボジア訪問(国境の村、タサエン地区) | 調査会社の会長ブログ【松谷廣信】就活に関する信用調査

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カンボジア訪問(国境の村、タサエン地区)

2013年12月26日

先週、14日(12月14日)からカンボジアを訪問。目的は、私の友人、高山良二(自衛隊当時の同期)が10年前から不発弾と地雷処理に一命を賭し、滅私奉公している為、彼の活躍を直接この目で見て、何かお役にたてる事が出来たら、との思いからである。

関空から約6時間、タイのバンコク空港に着き、マイクロバスで約6時間、タイとカンボジアの国境着。国境の橋で高山が満面の笑みで迎えてくれた。

 

高山と小生と妻、国境越えと云う事で可成り緊張していたが、高山の顔もあって至極スムーズ。ただビザ取得にチップがいるとは驚いた。国境の川(上部がタイ、下部がカンボジア)

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ビザを取得すると直ぐに高山の車で不発弾及び地雷処理の現場へ・・・。地雷処理に直接携わる高山の部下5名(現地人で給与は高山が代表を務めるIMCCDから工面している)

 

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当日午前中の作業で除去した不発弾と地雷。村人の情報提供により現場に急行し搬出、除去したとのこと。普段はこんなに一挙に出ることは無いらしい。

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現場を後に高山の宿舎に向かう道路端の風景。 タサエン地区 (旧ポルポト軍の村、住民の大半がポルポト派で一家から一人はポルポト軍に所属していたと云う) の一般住宅。高床式で柱に板を張り付けただけの家。大半の家庭がこんなものである。

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村内の商店。何故か4・5軒に1軒くらい駄菓子屋的商店がある。土間に机や椅子を並べ、適当に有るものを売っている感じ・・・。

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タサエン地区に入ると同時に相当なカルチャーショク。原始時代にタイムスリップした感じであるが、村民の笑顔と礼儀正しさに、これってどういう事と言った感じ。

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