天風会香里賛助会 |

調査会社の会長ブログ

天風会香里賛助会

2013年08月13日

 小生は現在、天風会香里賛助会の代表を務めている。

 人間、歳を重ね65歳の壮年にもなると、何かと社会的な役を仰せつかるものである。小生もその例に漏れず、業界関係の団体役員や郷土会、出身校の同窓会に至るまで、両手に余る世話役をやらされている。ところが、正直自ら進んでと云うものは何一つ無く、出来ることなら、お役御免と逃げ出したい心境である。

 ところが、天風会香里賛助会の代表だけは、正直今暫くは遣らせて頂きたいと思っている。それ故、昨年の越年会の挨拶でも、会員を前にハッキリと、「この会の代表だけはもう少し務めさせて欲しい・・・」と、自らお願いしたくらいである。

 柔道連盟の会長では無いが、本部から、「お前いい加減に辞めろ」と云われても、直ぐに、「ハイそうですか・・」とは行かない心境である。何か利権が・・・、まさか・・・、決してそうでは無い。何の邪心もなく、ただただ純真にそう思っている。

 何ゆえに?。何故もクソもない。ただそう思っているから・・・。そう、天風会、心身統一法は小生の生きる術であり、天風哲学を真理と信念するからに他ならない。

 ところが、その本拠地、「天風会香里道場」を今年8月末で退去しなければ成らなくなった。何時か、この日が来るのは覚悟していたが、私が予測していたよりも2年も早まってしまい、正直テンヤワンヤと言う状況である。従って、今年のお盆は郷里、隠岐の島でゆっくりと、などと暢気な事を考えていたが、それも叶わなくなってしまった。

 天風会香里道場は昭和46年、財団法人天風会香里支部発足当初から京阪香里園駅前の藤田医院の2階に設けられ、藤田邸の庭に体操スペースを設け、毎週日曜午前9時から12時まで、会員相互の修練の場として来た。しかし、平成19年末に駅前再開発で立ち退きとなり、現在の地(寝屋川市東香里園町)に移り、庭付きの立派な道場(鉄筋3階建)で修練を続けて来たが、所有者の藤田一枝先生が3年前に他界。以後、相続権者との話し合いで何とか使用させて貰っていたが、この度道場の売却が決り、立ち退きを余儀なくされたと云う事であります。

 道場からの退去は、無念の一語に尽きるが、これもいたしかた無し。 藤田先生が、この香里の天風会に捧げた情熱と、物心両面に亙るご支援に、ただただ感謝申し上げ、また、その意を受け、香里の灯を消す事無く継続しなければならないものと強く考えております。

 ただ、専用の道場を持ち、42年の長きに亙って活動して来ただけに、その歴史相応の書籍や道具類が山と有り、この処分や保管に頭を痛めていると云うのが実状であります。

 尚、次の会場は、大阪府枚方市香里ケ丘8丁目 5-1に所在する「五常会館」(自治会館)を時間借りする事になりそう。そこは香里園地区の一番の高台に当たり、淀川から大阪の梅田付近を一望できる淀見公園を控え、体操も思う存分出来るスペースがあり、天風会の修練の場としては、非常に恵まれた地と思われ、個人的には新たな香里賛助会の成り行きを楽しみにしているところです。

 過去、香里賛助会に縁を持たれた方、これから縁を持たれる方、9月1日(日曜日)以降は、香里の日曜行修は、上記「五常会館」にて行います。今まで通り、毎日曜の午前9時から12時まで、休む事無く継続する予定ですので、宜しくお願いいたします。詳細は、香里賛助会のホームページをご覧下さいませ。

 

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