天神祭 鉾流し神事 | 調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

調査会社の会長ブログ

天神祭 鉾流し神事

2012年07月24日

 今日24日、明日25日と天神祭り。

 天神祭りは日本3大祭り(祇園祭り、神田祭り、天神祭り)のひとつに数えられ、大阪天満宮が鎮座した2年後の天暦5年(951年)6月1日より始まったとされている。この時の祭事は大川より神鉾を流して、流れ着いた場所に祭場を設けて、その祭場で禊払いを行うというものであった。これが鉾流神事の元となり、その祭場に船で奉迎したことが船渡御の起源となっていると伝えられている。

 今朝、何時も通り京阪「なにわ橋」で下車、会社に向かって歩いていると、鉾流し橋に人だかりがしていた。

 アッそうか、今日から天神祭りだ。

 天神祭りは、一般的には24日朝に行われる「鉾流し」神事から始まるとされており、8時過ぎからその神事が、私の通勤道である、鉾流し橋の下で行われる。たまたまカメラを持っていたので、早速撮影。ただ、神事が終わるまで付き合っている訳にも行かず、肝心の鉾流しのシーンは撮れなかったが、一応雰囲気だけはこのブログファ ンにも味わって貰おうと、若干の遅刻を覚悟して撮影させて貰った。

 

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神主さんが揃い、朗々とした声で祝詞をあげていた。

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その後に氏子代表的な人がづらっと並び、神主に従い皆が一緒に祝詞をあげている。

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鉾流し神事の祭壇。非常に簡素な感じであるが、1000年の昔から変わる事無く続けられているのだから、さもありなん、と、寧ろ簡素さが厳かに感じられた。

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この後、この船に、子供2人と神主が乗り、大川に漕ぎ出し、川の中央付近で鉾を流す。

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以下は我が家の神事。1年半前に我が家に来たポメラニアン(松谷廣太郎)、未だ1歳半であるが、はや当主の如き位置を占め、女房子供を下女の如くに使い、我が物顔でお過ごしなさっている。家の中と外の区別は全く無く、常時土足で自由気ままに出入りし、時に玄関扉が開いていると、戸外遠征もする。

今朝も、娘が出勤時に扉をキチッと閉めていなかったため、廣太郎殿は独り遠征にお出かけあそばし、小生はパジャマ姿で廣太郎殿と、鬼ごっこかかくれんぼかは判らな いが、大変な騒ぎであった。

久々のご登場。松谷 廣太郎です。

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暑い日は玄関がお気に入り・・・。

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一寸疲れると、所かまわず横になられる。

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少しカットしてくれよ・・・。この目で訴えられるともうダメ。

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そこで我が家の神事、サマーカット・・・、何故か小生にだけは忠犬なのだ・・・。

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虎刈りカットは一週間の辛抱。おいら高いところは苦手なんだ・・・。

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サマーカットって疲れるな・・・

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しかし、10分もするとこの元気!

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今朝、家の庭に咲いたユリの花

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西日がさす窓にゴーヤのカーテン

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家の中から見たゴーヤのカーテン

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庭につくった一坪菜園。茄子は今年は今ひとつ元気が無い。早くも夏ばてかな・・・。

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トマトは至極元気。

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キュウリは毎朝5・6本は採れる。

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