時の長さ
今年も後5日を残すのみ・・・、アッと云う間の1年であった。
先ほど今年最後のロータリークラブの例会を終え帰社したが、メンバーの大半が「もう今年も終わりだね・・・早いな・・・アッと云う間だね・・・」、挨拶代わりのように口にしている。小生も「そうですね・・1日は結構長いのに、1年は直ぐだよな・・・」と応じている。
これっていったい何なのでしょう?。
子供の頃は1年1年キチッと成長し、背丈も大きくなり、知識も年毎に付いていく。そんな目に見える成長と、今ひとつは早く大人になりたいな・・・などと願望も強く、将来への夢も希望もあるが故、1年1年が脳裏にハッキリと刻まれ、時の経過をキッチリと記憶すのであろう。
ところが年をとるにつれ、成長は愚か後退さえ感じられ、知識も薄れ、将来に夢も希望もなく、ただその日その日を漫然と過ごすが故、過ぎてみると1年何をしていたのか判然とせず、結果アッとをいう間の1年になってしまうのでは。
と云う事は、夢と希望を持って、自分の成長が感じられる何かに取り組み、意識明瞭に日々生きれば、子供の頃の様な1年を1年と感じられる充実した時を刻むことが出来るかもしれない。
そうだ、来年はその様にしてみよう。だって辰年だもの、天に昇らなきゃ・・・・。
此処まで書いて、もしかしたらと昨年12月のブログを覗いてみると、言葉は違うが似たことを書いている。アチャー、これだと来年も同じになる可能性が大・・・でも辰年だから・・・。
干支などに頼らず、自らの意志でキッとそうしよう!!。
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