癌が完治した
癌が完治した!、そんな朗報があり、誰いうと無く快気祝をする事となった。
何かと理由をつて集まり飲みたい連中とは訳が違う。同じ地区で同じ年に生まれ、同じ学校に行き、登下校も何時も一緒(集団登校とは全く違う)、海に山にと四六時中行動を共にしていた幼馴染から集合が掛かった。
如何なる理由があろうと、この誘いを断るわけには行かない。集合場所は鳥取県の皆生温泉。
22日昼過ぎに出かけ、夕方着。僅か11名の宴であったが、明日は我が身と、皆が今日を限りと飲み且つ歌い、しまいには仲居さんまで踊りだす始末・・・。それはそれは楽しい宴であった。 次は誰の快気祝をしようか・・・?。
翌23日は大山から9号線をゆったりと妻と2人でドライヴ、鳥取砂丘まで足を延ばし、帰路についた。
米子自動車道の大山Pから望む伯耆大山


国道9号線の途中、突然現れた風車、


東伯郡羽合町の東郷湖、 湖に浮かぶ観光ホテル

東郷湖を望む道の駅から望む羽合町(はわいちょう)

はくと海岸(因幡の白兎の里)




砂で造られた大国主命と八上姫と白兎


雄大な鳥取砂丘

帰宅を待ちわびていた廣太郎 、しばしジッと見詰め合う・・・。


ひと安心したのか何時ものワルサが始まる・・・

これ、欲しかったら取りに来い・・・。

相手にしないとエスカレート・・・、何でもくわえて遊びに誘い込もうとする・・・。
Posted on : 2011年11月25日 | コメント (0) | トラックバック (0)
死にざま
今朝、知人から定期的に送られてくる事務所通信に目を通していた。小難しい内容が多く、眠気と闘っていたが、 以下の文に目を覚まされた・・・。
淀川キリスト教病院名誉ホスピス長、柏木哲夫氏の言葉
看取りという仕事は重い。しかし、 人生の総決算の場に参加させていただくというのは大きな特権である。看取りを通して、実に多くのことを患者さんとご家族に教えていただいた。
「人は生きたように死んで行く。 しっかり生きた人はしかり死んでいく。 周りに不平を言いながら生きてきた人は私たちスタッフに不平を言いながら亡くなっていく。 感謝しながら生きた人は感謝しながら、 ベタベタ生きた人は、ベタベタ死んでいく。 これまでの生きざまがみごとに反映する。 よき死を死すためには、よき生を生きねばならない。」
僕はどんなふうに死んでいくのかな?。できたら、しっかり死んで行きたいな・・・。その為には、 しっかり生きなくちゃー。
Posted on : 2011年11月22日 | コメント (0) | トラックバック (0)
調査あれこれ
何時もの事ながら、年末になると業界団体の会報誌、新年号の原稿依頼が本部より来る。そこで、パソコンに向かうが、何時の間にか同じ内容になっている。何も考えずにパソコンに向かい、頭にうかぶがままに手を動かすから、結果的に言葉は違っても、同じ内容に成るのであろう・・・。それだけ思ったままを正直に綴っていると云う事だと理解して頂き、今回も事前にブログに載せることとします。
「調査あれこれ」 松谷廣信
儲けるという字は、信じる者と書く。所謂、信じる事が儲けに繋がるということのようです。しかし、一概にそうとは限らない。信じたが為に大損をしたというケースも多々あります。ここが難しいところ。故に、「儲ける為」「信じる為」に「調査」というものが必要になって来ます。
ところが最近は、人権尊重や個人情報保護の視点から、調査そのものが非常に難しくなって来ており、調査と人権という、ある意味相反する問題をどうクリアーにして行くかが問われる様になって来ました。
特に大阪では、平成10年7月に府内調査業者が採用に際し、府条例に違反する部落差別調査を行っていた事が判明し、大きな問題となりました。この事件を受けて「人権尊重の視点に立った企業等の採用・調査はどうあるべきか」を検討する必要性が高まり、平成11年11月に「公正採用・調査システム検討会議」なるものが設置され、1年間の長き日共亙って人権団体、経営者団体、労働者団体、大阪府、大阪市、人権有識者、法律家と調査業団体が同じテーブルにつき話し合い、平成13年3月に「公正採用・調査システムの確立に向けての提言」が出されました。小生も業界団体の代表として意見を述べてきたが、多勢に無勢で、歯軋りする思いであったが、それでも一定の理解はして貰えたと思っている。
提言の内容を要約しますと、
1.個人情報の収集は本人から行う事を原則とするが、前歴・職歴等履歴書記載事項及び面接申告事項の確認の場合には、本人同意のもとに採用調査は可能である。
2.センシテイブ情報は原則として収集してはならない。
3.収集した個人情報の保護に努めなければならない。
― ということでした。
所謂、採用調査は一定の条件のもとに可能である、ということです。
従って、この検討会議の中では、過去労働省が指導してきた、「採用時の調査は差別に繋がるおそれがあり、適当でない」との考え方はある意味否定された訳です。
ここでもう一度、採用調査について持論を述べてみたいと思いますが、その前に、米国での採用調査について簡単に検討してみましょう。
米国は州によりある程度の違いはありますが、採用時の調査は本人同意のもとに徹底的に行われているのが実状です。
ネグリジェント・ハイヤリング(厳格なチェックをおろそかにした雇用のやり方)という考え方から、従業員が就業中に犯罪行為を起こした場合、入社の際に厳格な調査をしていたかどうか、その事に因って使用者責任の度合いが大きく違ってくるのです。
所謂、採用調査を厳格に実施していれば、犯罪の可能性が予見されたにも関わらず、調査をせずして採用した為に予見が出来ず、事件が起きた場合は使用者責任を重く問われます。ところが、調査したにも関わらず過去にそうした犯歴もなく、予見が難しかった場合は、使用者責任が軽減される、と云うものです。
社会的背景の違いはありますが、米国と日本では採用調査に対する考え方に百八十度違っています。所謂、日本は採用調査を行うとお咎めを受けるが、米国はしないとお咎めを受けるのです。
調査を糧とする我々業界人はもっともっとこうした問題の議論を深め、調査を規制している厚生労働省や都道府県の労働部と積極的な話し合いの場を持ち、調査の必要性、正当性を訴え、大手を振って調査が出来る真っ当な社会を標榜しようでは有りませんか。真っ当な調査は、社会の偏見や差別を是正するものであり、差別や偏見をなくす事に繋がるものである事を訴えて行こうではありませんか。
何時までも過去の過ちを引きずり、自らを否定するような、そしてお互いを誹謗中傷するようなマイナス思考の強い日陰者の業界であってはならないと思います。
今年こそは業界人が一丸となって、外向けの活動をする平成維新の年にしようではありませんか。
Posted on : 2011年11月18日 | コメント (0) | トラックバック (0)
近畿島根県人会
13日(日)は、近畿島根県人会の日。 朝9時に世話役一同、ホテルニューオオタニに集合。会長も実行委員長も猫も杓子も一緒になって、受け入れ準備に大わらわ。
11時開催と云うのに10時くらいから集まり始め、何と11時の開催時には600名を超える入場者となった。ニューオオタニの2F大広間が超満員、通常9人掛けの丸テーブルを10人掛けにする大賑わいであった。
この手の会は、何人集まるかが勝負。主催者の挨拶など何ら関係なく、参加者が多ければ、それで盛会としたものである。そう云う意味では、今年の県人会は大成功。
なんと、その幹事役は隠岐之島。そう・・隠岐出身者が一丸となって、この県人会を盛り上げたのである。従って、出し物も隠岐一色。
隠岐の伝統芸能、「寿舞」で開演・・・


「祝い舞」

後は何時もの隠岐民謡と踊り・・・、ドンちゃん騒ぎの始まりであった






このお父さんの踊りは絶品、中々この味は出ませんよ・・・

観客が突然舞台に上がり踊りだす・・・、隠岐では当たり前の光景なれど、ここは大阪・・・ホテルニューオオタニですぞ・・・。

舞台下でも踊り出す御仁が続出・・・、隠岐まる出しの宴席となる。これぞ舞台と観客の一体化か・・・。

終には隠岐ノ島町長も歌いだす・・・

県知事、善兵衛さんもあっけにとられ・・・

関係者の皆様、本当にご苦労様でした。
小生は殆ど何のお手伝いも出来なかったけれど、枯れ木も賑わいと、参加だけはしたのである。
Posted on : 2011年11月15日 | コメント (0) | トラックバック (0)
中之島の風景パート3
先々週ブログを書いている最中に急用ができ、席を立ちそのまま書きかけで忘れていた。ところが今週も早や週末、ブログ更新をと考えるが適当な題材が思い浮かばない。ところが人の頭は上手く出来ているものらしく、悩んでいると突然書きかけのブログの事を思い出した。そうだ、これを使わない手はない。と言うことで、またまたアシカラズ。
今朝はグッと冷え込んだ。ところがお昼になると雲ひとつ無い秋晴れ・・・ポカポカ陽気に誘われ、カメラ片手に中之島へ。
「鉾ながし橋」を渡って中之島に出ると、大阪公会堂の玄関は親子連れで群れている・・・平日のお昼時に何だろう・・と窺ってみると、大阪市立保育園の音楽会が公会堂で行われ、出演の親子と終了の親子が入れ替わりしている所らしい。保育園児の音楽会、とても興味はあるが多分一般客は無理だろうと思い、そのまま中之島をブラブラと散策。


公会堂付近から淀屋橋方向(東側)の風景、ここ数年で随分眺めが変わっている・・。

逆に、北浜方面側(西側)の風景

中之島公園のバラ園。春ほどではないが秋のバラも中々のもの・・・。







超大型のアヒルさん

エッこれなに・・・?。何故か電話ボックスに金魚が群れていた・・・。


中之島の西側突端・・・柳の木陰でチェスに興じる人・・・。



なにわ橋から観た北西側の風景

なにわ橋から観た北東側の風景・・・。

Posted on : 2011年11月10日 | コメント (0) | トラックバック (0)
万歳三唱
先般、所属する船場ロータリークラブと心斎橋ロータリークラブとの合同例会が大阪ガスビルレストランで開催された。
その席で、心斎橋ロータリーの長老が、最後の万歳三唱で、以下のコピーを配布し、ひと講釈述べられた。
「へーそうなんだ・・・」と納得。強く印象に残ったので、私だけの知識とするには余りにも勿体無く、当ブログにて日本国民に広くお知らせする事とした。
万歳三唱令 (施行、明治12年4月1日 太政官布告第68号)
第一条 万歳三唱は大日本帝国及び帝国臣民の天壌無窮の発展を祈念し発声するものとす
第二条 発声にあたってはその音頭をとる者は全員その心を一にして声高らかに唱和するものとす
第三条 唱和要領の細部については別に定む
朕万歳三唱令を裁可し之を公布せしむ此布告は明治12年4月1日より施行すへきことを命ず
御名 御璽
万歳三唱令の細部実施要領
1、万歳三唱の実施にあたっての基本姿勢は直立不動の姿勢なり この際両手指を真っ直ぐ下方に伸ばし体側にしかり着けるものとす
2、万歳の発声とともに右足を半歩踏み出し同時に両腕を垂直に高々と挙げるべし この際両手指が真っ直ぐ伸びかつ両手を正しく内側に向けておくことが肝要なり
3、万歳の発声終了と同時に素早く元の直立不動の姿勢に戻るべし
4、以上の動作を両三度繰り返して行うべし
5、いずれの動作を取るにあっても節度を持しかつ気迫を込めて行うことが肝要なり
以 上
Posted on : 2011年11月04日 | コメント (0) | トラックバック (0)





