大型連休と天風会
明日からゴールデンウイーク。しかも今年は取り方によっては10連休になる。いくらなんでもそれでは体も頭もなまってしまい、休みあけは仕事にならず、結果5月病に掛からんとも限らない。そこで、弊社は心を鬼にして暦通りとした。
それにしても何をしよう、多すぎる・・・・。 小生、昔から休みを計画立ててと云う事が超苦手で、 朝起きて、「エッ今日休み?」って云うのが何時ものパターン 。そんなんだから今年もこれと言った計画無し。せいぜいゴルフくらいかな ・・・?、それと家庭菜園・・・?。
ただ、連休明けには天風会の講習会が予定されている。ところが、今度の講習会は正直殆ど広報をしてなく、集まりが非常に心配な状況にある。 そこで、このブログで広報・・・、少しでもご興味のある方、是非お出で下さい。
講演会・講習会のお誘い
貴方は、「幸せの方程式」を考えた事がありますか?
命とは・・健康とは・・幸福とは・・
そんな事を今一度一緒に考えて見ませんか。
かつて東郷平八郎元帥が「哲人」と賞賛し、ロックフェラー3世が「生涯の師」と敬愛した不世出の大哲人中村天風の人生哲学にふれてみませんか?
天風会は、「人は如何に生きるべきか」、その方法を科学的に組織体系化して、具体的にお教えしています。
その方法とは、故中村天風(1876?1968年)がヒマラヤ山脈の麓でヨーガの修行を積み、死病を克服し、波瀾万丈の人生を基に考案されたものです。
一度さわりの話を聞いてみませんか、もしかしたら人生が変わるかも・・・。
天風門下には、東郷平八郎、原敬、山本五十六、後藤新平、松下幸之助、稲盛和夫、船井幸雄、大仏次郎、宇野千代、三遊亭円生(6代目)、双葉山、広岡達郎氏ら政財界は勿論、芸能、文学、スポーツ界と数多くの人々がおり、その教えを自らの人生に活かしておられます。
公開講演会
日時 平成23年5月8日(日) 13:00?15:00
テーマ 「幸せの方程式を考える」 講師 南方 哲也
会費 無料
講演会 平成23年5月15日(日) 13:00?16:00
テーマ 「ガンバレ日本 心の更新と日々の行い」 講師 南方 哲也
会費 会員 無料 一般 1.000円
講演会 平成23年5月29日(日) 13:00?16:00
テーマ 「ストレスの克服と心の持ち方」 講師 櫻井啓二郎
会費 会員 無料 一般 1.000円
財団法人天風会香里賛助会
場所 寝屋川市東香里園町18?13(藤田記念・香里天風会館2階)
電話 072-831-0138(毎日曜午前中のみ可) 香里園駅徒歩7分
事務局電話 090-4039-1279(松谷) tempukai_kouri@yahoo.co.jp
Posted on : 2011年04月28日 | コメント (0) | トラックバック (0)
採用調査と人権
栃木県で小学生6人がクレーン車にはねられて死亡すると云う痛ましい事故が起きた。しかも集団登校の列の中にノーブレーキでクレーン車が突っ込んだものらしい。
その後の報道によると、この事故を起こした26歳の運転手は、以前にも登校中の子供を跳ねる人身事故を起こし、未だ執行猶予中の身であったとか。
この事件、今後如何なる処分、如何なる賠償になるかは判らないが、多分これがアメリカで起きた事件であれば、運転手はもちろんであるが、会社は2度と立ち上がれない程の処分、賠償金を支払う事となった事でしょう。
何故なら、会社は運転手を雇うに際し、詳細な採用調査を行い、運転履歴を調べ、その上で採否を判断するシステムが確立されており、採用前調査を実施せずに運転手を雇い、この様な事故を起こし、しかもこの運転手に過去同様の事故歴があったとすると、会社は全面的に使用者責任を問われ、責任を取らされるからです。
ところがあにはからんや。日本は、採用前調査は個人情報保護と差別につながる、等を理由に、採用調査を否定し、厚生労働省は雇用者に徹底して採用調査をしないよう行政指導している。
偉そうに云う訳ではないが、この会社が弊社(企業サービス)に採用調査を依頼していたら、多分6人の小学生は、今日も明るく賑やかに友達と一緒に登校していた事でしょう。
これくらいの調査、幾ら個人情報j保護の壁が厚くても、弊社の調査員に取っては朝飯前のこと・・・?。 考えれば考えるほど、訳の判らない行政指導に腹が立つ。
風が吹けば桶屋が儲かる、程の回りくどさで無く、端的に云ってこの事故の責任の一端は厚生労働省にあると思う。会社はペーパー試験と面接だけで運転手の資質や病歴など判る筈がない。ところが調査をすると行政からお目玉をくらうから雇用調査をすることが出来ない。
マスコミもこの事を知ってか知らずか、運転手の氏名、年齢、履歴などを詳細に報じているが、会社の名前は余り表に出さない。いったいこれって何・・・?。過去に同様の事故を起し執行猶予中の身にある社員を、何の調査もせず採用し、結果6人の小学生が死んだのである。
”責任者出て来い” (ちょっと古いか・・・)
国も会社もほうかぶりし、運転手個人に全て責任を被せようとすのかも知れないが、この事故は事件であり、自然災害とは全く違う。日本の人権施策がもたらした事件であり、亡くなった6人の子供は厚生労働省の行政指導に基ずく犠牲者と言えなくも無い。
Posted on : 2011年04月21日 | コメント (1) | トラックバック (0)
春日和
春日和。この陽気を東北に届けたい・・・。
折角自然が恵んでくれるこの陽気、無駄にしてはいけない、室内作業を早々に切り上げて戸外へ・・・。 イヤでもそんな気にさせられる今日の陽気である。
先ほどお昼のニュースを聞いていたら、造幣局の通り抜けが始まったのを報じていた。やはりこれに参加せぬ訳には行くまい・ ・・と云う訳で、ブログを書く時間が なくなった。
Posted on : 2011年04月14日 | コメント (0) | トラックバック (0)
自然の営み
自然と云うのはスゴイ!、ただただ驚くばかりである。あれ程の地震と津波を起こし、人間にこれでもかと云う災難を与えながら、なにくわぬ顔で春を呼び寄せ、何時もと同じく桜を咲かせる。
何時もだとこの時期、マスコミは日本各地の桜を追い、朝のひと時を楽しませてくれていた。朝テレビをつけて、何となく気分が晴れるのは、唯一この時期。その他は、事件や事故など気分が滅入るマイナスイメージのものが大半であるが、今年は震災と原発で、桜のニュースなど皆無・・・。
そんな事もあって、桜の事など頭からすっかり消えていた。ところが、「アレッ桜が咲いている、何時の間に?」と思ったのが先週末で、早や今週末は一番の見ごろ。
そこで、今日のポカポカ陽気に誘われ、、自転車で大河端へ。大川端は淀屋橋から毛馬橋の間、片道約4キロ弱が桜並木。







Posted on : 2011年04月07日 | コメント (0) | トラックバック (0)





