大相撲と隠岐の島 |

調査会社の会長ブログ

大相撲と隠岐の島

2011年02月04日

 日本相撲協会は八百長問題で大騒ぎになっているが、私のハートも大騒ぎである。

 一月場所は小生と同郷の「隠岐の海 歩」が11勝4敗と大活躍し敢闘賞受賞の栄誉に輝いた。隠岐の島から幕内力士誕生は有史以来のこと。しかも、11勝を上げ敢闘賞など、天地の騒ぎである。

 そこで、何が何でも今度の大阪場所は幟旗を持って応援に・・、と堅い決意で、既に切符も手配済みである。にも関わらず、この騒ぎで開催さえ危ぶまれている。何とももはや・・・。

 大相撲は日本の国技、それが何時の間にかモンゴルの国技に変わりつつあり、これは大変、と危機意識を持ったのが隠岐島民。古来から隠岐の島は相撲どころと云われ、目出度い事があると、それを祝う為に徹夜で相撲を取り続ける「古典相撲」と呼ばれる行事が未だに続いている地域であり、住民には皆その血が流れている。

 そこで大相撲に危機意識を持った隠岐島民は、関取の育成に奔走し、今では「隠岐の海」をはじめ3人の力士(隠岐の富士、向井亮太)を相撲協会に送り込み、今年も18歳の若人を1人送り込む予定にしており、何とかモンゴルから日本の国技を奪還せんと画策している最中なのに・・・。多分、人口比でみると今は隠岐が一番大相撲に貢献しているのでは・・・。

 実は、隠岐の再生は日本相撲協会にかけていたのだ・・、その事をよく心得て文科省は思案して欲しいものだ。八百長などもってのほかだが、小生の親戚の90歳余のおばちゃんは、相撲観戦が唯一の楽しみ。今度の大阪場所には桟敷で一緒に観戦を約束しており、これが中止となれば生きる気力を失いかねない。地球よりも重い人の命がかかっているのです、蓮舫さん、よくよくこの事も考えて下さい・・・。

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