調査会社の社長ブログ

東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

愛犬

 ビッグニュース・・・。

 我が家にポメラニアンが来た。名前は未だ無い、っとシャレてみたいところだが、そんな可哀そうなことができるはずもない。未だ観ぬ君ではあったが、1ケ月も前から名前は「廣太郎」(コウタロウ)と決めていた。

 氏名、松谷 廣太郎、 生年月日、平成23年1月3日生、 性別、男

狸ではありません。ポメのコウタロウでーす。これから時々登場すると思います。お見知りおきの程・・よろしくお願い申し上げます

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オシッコが上手く出来ず、チョッとしょんぼり・・・

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イケ面、コウタロウ・・・?

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Posted on : 2011年02月28日 | コメント (0) | トラックバック (0)

スキー

 予定通りスキーに行ってきました。遊びとなると帯状疱疹もギックリ腰も何のその、2日間しっかりと滑って来ました。

 立山スキー場は中々良かったですよ・・・。上級者には少し物足りないかも知れないが、年一回のロートルスキー屋に取っては丁度いいくらいの斜度でコブにもなってなく、しかも天候に恵まれ、立山連峰を一望視しながらのスキーは最高でした。

 翌日曜は早々にホテルを出て金沢へ。久々に友人と会い、兼六園から金沢城を見物し、その後会食。20数年振りの再会で話しは尽きなかったが、夕方にはサンダーバードが迎えに来たため渋々帰阪。

立山スキー場

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館山駅の近くに設置されていた雪落とし洗浄機、雪国ならでは・・・。

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金沢 「兼六園 」              唐崎松

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霞が池

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石灯篭の菰被り、「菰を被せていないと、雪が氷って灯篭を割く事があるらしい」

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平成13年に復元された金沢城の五十間長屋、木材の美しさに感動。

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金具は殆ど使われた無く、見事な木組で作られている。

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屋根瓦は鉛で造られており、イザと云う時には屋根の鉛をはがし鉄砲弾にする為の工夫とか・・・。

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お堀が凍っていた。

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Posted on : 2011年02月23日 | コメント (0) | トラックバック (0)

帯状疱疹(ヘルペス)

 何とヘルペスにかかってしまった。

 先週の日曜日頃から横っ腹がチクチクと痛み少し赤くなっていた。アレッ・・毛虫にやられたかな・・・。

 天風会で毎日曜午前中は短パンひとつで過ごし,この寒さでも戸外で体操をする。それで、毛虫に・・と思っていた。  ところが中々痛みが引かない、時々差し込むような結構な痛みを感じる。何かな・・・と思いながら社員に 「毛虫に遣られたのかな・・」などと症状を話すと、 「社長、毛虫は未だでしょう・・」、「アッそうか毛虫は春だよな・・、ならムカゼかな?」、「ムカゼも未だ眠っていますよ」、「アッそうー、 なら何かな・・・」、半ば馬鹿にされながら話しをしていると、百科事典の異名をもつベテラン女史が、 「社長一寸見せて?」とのたまう。「エッ女子社員に素肌を・・・」と、一寸躊躇したが、横っ腹をめくって見せると、ひと言 「社長これ帯状疱疹です、すぐに皮膚科に行って下さい、そうでないと治りませんよ・・ 」、きついお達しがあった。

 仕方なく、ネットで近くの皮膚科を探し急行すると、ひと目診るなり、「帯状疱疹、 ヘルペスです。何かお疲れが有ったんですか・・」とのこと。1週間分の薬を貰い、こんなの直ぐに治るは、くらいに思っていた。 ところが翌日(祭日)夕方に腰がギク・・、アレッと嫌な感じがした。翌朝起きようとするが動かない・・・、以来4日間布団の中、 ヘルペスとギックリ腰のダブルパンチで大変な4日間であった。

 ところが週末は立山でスキーの予定。ここは無理をせず、歳を考えて温泉に切り替えた方が正解かも・・・。

Posted on : 2011年02月16日 | コメント (0) | トラックバック (0)

おばあちゃん

 「思うことはかなう」。でも、単に思うだけではダメ。

 端的に云えば、思うことが成就した姿を具体的に映像化して、真剣に思い続けることです。すると、何時の間にか思いが叶って来るのです。そんなバカな・・・、と云う人も居るでしょうが、しかし、少なくとも思わなければ叶うことはありません。これは真理ですぞ・・・・。

 人は右へ行こうと思うから右へ行くのです、左へ行こうと思うから左へ行くのです。ただ単にそういうことです。

 従って、思わなければいいものを、「大相撲春場所、このままでも開催もあやぶいのでは?」などと思ったものだから、その通りに成ってしまった。全くもって・・・。

 先週このブログに書いた親戚の90歳余のおばあちゃん、中止が決った当日の夜に電話して来て、ぼやくことぼやくこと。「大阪場所を唯一つ生きる楽しみに、指折り数えて待っていたのにけ・・・。本当にやくてもねー、だめつまんことになってしまって・・・」、こちらも「ほんとにな・・・」とあいずちをうつしかない。しかし、話しをマイナスで終わらせては・・・と思い、「おばあちゃん、来年の春場所まで元気で居れ云う、天のおぼしめしだだわい。楽しみが先に伸びて、また生きる張り合いが出来ただねか・・・」、「そげかいな・・・」、一応ご納得頂いて電話を切ったものの、何とももはや・・・。

 

 

Posted on : 2011年02月09日 | コメント (0) | トラックバック (0)

大相撲と隠岐の島

 日本相撲協会は八百長問題で大騒ぎになっているが、私のハートも大騒ぎである。

 一月場所は小生と同郷の「隠岐の海 歩」が11勝4敗と大活躍し敢闘賞受賞の栄誉に輝いた。隠岐の島から幕内力士誕生は有史以来のこと。しかも、11勝を上げ敢闘賞など、天地の騒ぎである。

 そこで、何が何でも今度の大阪場所は幟旗を持って応援に・・、と堅い決意で、既に切符も手配済みである。にも関わらず、この騒ぎで開催さえ危ぶまれている。何とももはや・・・。

 大相撲は日本の国技、それが何時の間にかモンゴルの国技に変わりつつあり、これは大変、と危機意識を持ったのが隠岐島民。古来から隠岐の島は相撲どころと云われ、目出度い事があると、それを祝う為に徹夜で相撲を取り続ける「古典相撲」と呼ばれる行事が未だに続いている地域であり、住民には皆その血が流れている。

 そこで大相撲に危機意識を持った隠岐島民は、関取の育成に奔走し、今では「隠岐の海」をはじめ3人の力士(隠岐の富士、向井亮太)を相撲協会に送り込み、今年も18歳の若人を1人送り込む予定にしており、何とかモンゴルから日本の国技を奪還せんと画策している最中なのに・・・。多分、人口比でみると今は隠岐が一番大相撲に貢献しているのでは・・・。

 実は、隠岐の再生は日本相撲協会にかけていたのだ・・、その事をよく心得て文科省は思案して欲しいものだ。八百長などもってのほかだが、小生の親戚の90歳余のおばちゃんは、相撲観戦が唯一の楽しみ。今度の大阪場所には桟敷で一緒に観戦を約束しており、これが中止となれば生きる気力を失いかねない。地球よりも重い人の命がかかっているのです、蓮舫さん、よくよくこの事も考えて下さい・・・。

Posted on : 2011年02月04日 | コメント (0) | トラックバック (0)

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