竹島領有権確立隠岐の島集会 | 調査会社の会長ブログ【松谷廣信】就活に関する信用調査

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竹島領有権確立隠岐の島集会

2010年10月26日

前回のブログでも書いた通り、去る10月24日(土)に「竹島領有権確立隠岐の島集会」が隠岐の島町のレインボーアリーナで開催され、その集会に参加してきた。

レインボーアリーナは、隠岐島では一番大きな集会場であり、1500人を優に収容できる施設であるが、当日13時30分開演前に大半の席は埋まり、この問題に対する島民の関心の強さを示すものであった。

集会は、主催者である隠岐の島町長の挨拶で始まり、その後、国会議員の先生方のお話しなど延々と続き、予定を30分以上オーバーし、宣言文が承諾されたのは17時過ぎであった。ある意味おっとりムードの隠岐の島時間と云えなくもないが、それだけ集会が白熱したもので有ったとも言える。

ただ集会に参加しての感想は、如何にも日本らしいと云うか、非常に紳士的なもので、歴史を紐解き竹島が日本固有の領土である事、隠岐島民が竹島を占有していた事などを表明するに止まり、竹島奪還の具体的方策が示される事は無かった。また、マスコミも今ひとつ関心が薄いのか、テレビカメラが入っている様子も無く、主催者の意気込みに比し、今少しピントがずれているのでは、と思えない事も無かった。

竹島は、昭和29年以来、韓国が一方的に不法占拠し、軍隊を常駐させている状況からして、現実的には非常に厳しいものであるが、政府の対応は、主権国家とは到底思えない弱腰であり、人権かぶれしたマスコミも、隠岐島民の思いを報道しようとする姿勢すらない。こんなていたらくでは、竹島奪還など夢のまたゆめ、と思わざるを得ない。

そこで小生には、主張し実行したい事がある。でもここでは表明できない・・・・。

話しは変わるが、松ちゃんが帰る(隠岐へ)と云えば、「俺の所、私の処、あちきのお家・・・」と彼方此方から声が掛かって仕方がない。そこで、こっそりお忍びで、と云う事になるが、今回はどうしても観たい所があり、その観たい所に泊めてもらうことにした。

 

これが一目観たかった松。通称「一億円の松」と呼ばれる樹齢500年の松である。多分バブルの頃の話と思われるが京都の大富豪が、この松を観て、「一億円で譲って欲しい・・」と願い出たと云う。ところが、その時の当主が首を縦に振らなかったらしい。以来誰言うとなく、「一億円の松」と呼ばれるようになったとか。ただ、今の跡取りは大阪在住のサラリーマンで、松の手入れなどはずぶの素人であり、中々手が行届かず、この様な状態である。しかし、流石に一見の価値はある。実はこの当主、小生の囲碁敵であり、当日は夜中の1時まで熱戦を繰り返した。

 

松 009_t

松 006_t

松 005_t

 

翌日、当主に隠岐の名所、壇境の滝に連れて行ってもらった。

松 001_t

写真では上手く取れないが、年中枯れることの無い豪壮な滝である。

松 003_t

滝の下から写したら、こんな映像になった。

松 002_t

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