真人塾
今日夜6時半から、「真人塾」と云う異業種の集まりでスピーカー役を務め2時間ほど喋らなければならない。
この真人塾と云うのは、 2代目ながら倒産も危ぶまれた赤字企業を見事再生させ、昨年末に大阪2部に上場を果たした辣腕社長が代表(塾長)を務める人生塾である。 命名の由来は知らないが、多分読んで字のごとくで、「我、 真人たらん」との思いからではなかろうか?。ただ、今、このブログを書きながらひらめいた。 多分この方が正解かも、天風先生の著書、「真人生の探求」から来たのでは・・・。
私はこの会には今年聴講生として2・3回出席しただけで、未だ塾長の話も聞いた事はないが、塾長は天風会の熱心な会員で、 天風先生の教えを忠実に実行し、結果、死に体の会社を2部上場するまでに再興した人と聞いている。
そうした関係で自然と天風会関係の人が多く集まっており、私の知人も何人か参加している。塾は月一の開催で、 塾長の会社の会議室を会場とし2・30名が集まる。スピーカ役を務めるのは、塾生の中からであったり外部の人に要請したりであったり、 と一定はしないが、演題を設け約1時間話し、その後1時間はスピーカー役を中心に質疑応答を行い、お互いを高めようとするものである。
そのスピーカー役を今日務める事となっているが、正直未だ何を話そうか確定はしていない。演題は「私なりの天風道」としており、基本的には、「日頃思っている事、 している事」をただ普通に話すつもりだが、それだけでは参加している方が納得はしまい。 人に話すほどの成功体験もなければ苦労話も持ち合わせていない私にとっては、このスピーカー役は少し重荷である。しかし、この塾の考え方は 「話すことによって自分を高めよう」と云うものであり、その考えに大いに共鳴する私だけに、声がかかった以上断るわけにもいかなかった。 今日は、何よりも自分の為の勉強と思って頑張ってみようと思う。
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