還暦とボケ症状の疑似体験 | 調査会社の会長ブログ【松谷廣信】就活に関する信用調査

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還暦とボケ症状の疑似体験

2009年09月18日

還暦を過ぎ早や2年、従って今年58歳と云うのが私の歳であり、私の説である。
人間の寿命120歳(大還暦)説にしたがい60歳を折り返しとし、還暦を迎えると後は1年ごとに歳を取られ、
0才で生前の自分に帰ると考えているのが今の私である。

そう考えると日々結構楽しいものである。来年は57歳、再来年は56歳、益々忙しくなりそうだ。仕事も遊びも恋も、
そんなアホな事を思っているからか、今朝方とんでもない疑似体験をした。

疑似体験と云っても夢のことであるが・・・

そこで夢の話 。 ロータリーの仲間数人と小旅行に出かけている。場所はよく分からないがどうも海辺の小さな旅館のようである。
何となく雑然とした雰囲気が漂うっているが、仲間が帰宅準備をはじめた。そこで私も帰り支度に掛かり紙袋に荷物を詰め始める。
気が付くと紙袋は一杯、何を入れたかと確認すると、枕で紙袋がパンパンになっている。アレ、何でこんなもをと思って、枕を出しベッドに返す。
そこでフッとコートを忘れていることに気がつき、コートを捜し始める。すると長椅子の上に茶色のコートをみつけ、それをしまおうとした。
そこでまたフッと気が付く、私のコートは黒であったと、しかもこのコートは女物。間違いに気づきコートを元に返し、再度捜すが見つからない。
まー良いかと諦め、周りを見回すとはや誰も居ない。仲間は帰ってしまったらしい。慌てて外に飛び出したが、道路に出て、
右に行くのか左に行くのか分からない・・・、ハタッと立ち止まる。自分が居るところが何処なのか分からない・・・、
近くに居た少年にここは何処だと聞く、すると「伊勢」だと云う。そこで、少年に大阪に帰るにはどうしたらいいか?、
と尋ねるが少年は分からない、、、ウロウロしていると周囲に老人や子供が数名集まってくる。
皆に大阪に行くにはどうしたら良いかと尋ねるが皆分からないと云う。ところが一番の長老が一生懸命に何か喋りはじめた。
ところが方言が強くてサッパリ意味が分からない。私は途方にくれてしまう。ところが、突然、生まれ故郷の大山(隠岐の島の小さな集落)
に帰り、ものすごい早足で自分の家に向かっている。先程まで何処に居るのかも分からなく不安でたまらなかった自分が、突然故郷に帰っている。
道は先の先まで分かっている。非常に楽しくなり、駆け足で家に向かうが、今度はくもの巣に取り囲まれて大変、
ゴソゴソと蜘蛛の巣を払いのけようともがいていて、フッと気が付く。アレ、俺はボケている、と。

でも、「マー良いか」とすぐその後に思った。ついにボケたか・・・と、アーボケたボケた。
思いながら何となくボケを楽しんでいる自分がそこに居た。 そこで目が覚めた。

 目覚めて考えた・・・ボケるって、多分先程の夢の状態じゃなかろうかと。
時間に関係なく歩き回ったり、探し物をしながら何を捜しているのか分からなかったり・・・、

 多分今日の夢は「ボケの疑似体験」である。 あれがそうなら、
ボケるのもそうは悪くないか・・?。周りの人は迷惑だろうが、本人は夢の中・・・・。

 でも未だボケる訳には行かず、皆は明日からシルバーウイークと云うのに、小生は所用で東京出張である。

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