感謝と歓喜
一週間ブログの更新をしなかったら、早々に友人から電話。「マッチャンどうしたん、何処か調子わるいの?」、「何で・ ・・」、「だってブログ更新してないやん・・・」、有り難い、 実に持つべきは友。尚、昨晩はロータリーの友人から電話。「マッチャン今日なんで休んだん、 何かあったん・・・」、何とも幸せなマッチャンである。感謝、感謝・・・・。
実は先週4日間、財団法人天風会香里賛助会の夏期特別研修会(修練会) があり、それに参加していた関係で出社できずにいたのである。
天風会の夏期特別研修会(修練会)は、一年を通し最大の行事であり、 会員に取っては最大の喜びでの場ある。1年間の自分の行修の再点検をする場であると同時に明日からの1年間の鋭気を養う場でもある。 そんな大切な行事に単に参加するだけでなく、自ら実行委員長として企画運営でき、参加者からは「有難う」、指導の先生からは「良く出来た」 とのお言葉を頂くことが出来たのだから、まさに感謝と歓喜であった。
今ひとつの感謝と歓喜。その前の3連休の中日(19日の日曜日)、 淡路の花火を海上から観ることが出来た。 何とも素晴らしい眺めであった、何回ブラボーの声をあげたことか・・・。と言うのが、当日は雨の予報で、しかも、雷が鳴っていたためか、 殆ど花火見物の船が出てなく、 私達のヨットが海上に一隻のみと云った状況にあった。そんな中で目の前で花火がボンボンあがるのだから、私の為に花火を上げてくれているとついつい錯覚してしまい、 最高に感動したのである。
それも、友達の友達は皆友達、と云うことで、兄貴に誘われて見ず知らずの兄貴の友達のヨットに乗せて貰い、 ビール片手に海上からの花火見物を満喫できたのである。しかも、 男は兄貴とヨットオーナーの3人だけで後9人はうら若き女性、一番若い娘は何と9歳。 まさに感謝と歓喜であった。
垂水のマリーナにて、 出航準備。肖像権、プライバシー問題で人物の判別がつかないよう、あえてぼかして撮影。 可也の高度なテクニックを要す・・・・。



淡路島に向けて出航。明石海峡を横断中・・・。

明石大橋。写真ではこんなですが実際は素晴らしい眺めでしたよ・・・。
。

ヨットが切る波に夜光虫(海蛍)が青く光り、幻想的な美しさであった。携帯電話のカメラゆえこんなですが、本当は・・・。

いよいよ花火。載せるほどの写真ではありませんが一様・・・。写真など撮っていると生の感動が味わえないため、殆ど撮らずでした。



Posted on : 2009年07月29日 | コメント (0) | トラックバック (0)
判決
今日13時30分から元特捜検事、田中森一の公判(判決)が大阪地裁であった。 整理券は持ってなく、先ず傍聴は無理と思ったが、それでもとノコノコ出かけてみると、意外に傍聴人は少なく、 直ぐに傍聴席に着くことができた。関心度の高い裁判ゆえか2分間の報道カメラ撮影が許されていたが、勿論被告の入場はなく、ただ、裁判官、 検事、弁護士、書記が着席しているだけの間抜けなシーンの撮影であったが。
13時35分、被告田中森一が腰紐をつけられて入場。私が勝手に描いていた印象(小太りの大柄) とは全く対照的に小柄で寧ろ華奢な感じの人であった。私の持論であるが「小柄な人には気をつけろ・・・」、通りの人であった。
開廷と同時に裁判官が、押し殺したような静かな声で、「主文、被告人を懲役3年に処す」。 しかし、被告人は微動だにせず、裁判官の指示で着席。以後延々一時間判決文が読み上げられたが、その間、被告はまさに微動だにせずで、 静かに裁判官の声に耳を傾けていた。被告人の書に、「拘置所で中村天風の本に出会い、云々・・・」とあったが、もしかしたら、 務所で一生懸命「安定打坐」を心がけているのかな・・と思える姿勢であった。
Posted on : 2009年07月16日 | コメント (0) | トラックバック (0)
近畿国賀会
昨日は近畿国賀会(小生の出身地、日本海に浮かぶ風光明媚な島、隠岐島の一部、 西ノ島町の出郷者の会)の第44回総会が肥後橋の「徐園」で開催された。 元々は5月24日の開催予定で準備万端整えていたが、例の新型インフルエンザの関係で止むを得ず7月に延期したものである。 それでもあり難いことに、元々の出席予定者の大半に出席頂く事ができ、130名強の賑やかな会合となった。
郷里からは町長、町議会議長、区長会会長ほか町の重鎮の方々の多くが遠路駆けつけて下さり、郷里の様子を詳細に聞くことができ、又、 気のおけない幼馴染との久方ぶりの顔合わせなど、日頃は味わう事の出来ない独特の雰囲気の中で、楽しい一日を過ごすことが出来た。
ご出席頂いた皆様本当に有難う御座いました。このブログをかり厚く御礼申し上げます。
と言うのが、郷里の代表者の挨拶の中で、突然この日記(ブログ)の文面が紹介された。以前に 「帰省」と題して書いたブログの一部であったが、まさにビックリ・クリクリ(司会はビックリ・ クリクリの吉本興業の浜根タカシ)。まさか郷里にもこのブログを見てくれている人が居るとは・・・。考えてみればパソコンの世界のこと、 遠いも近いも関係なく、環境さえ整えば何所でも誰でも見れるのがこの世界であり、何も驚くことではないが、 今更ながら公開されていると云う事を思い知らされた。と同時に、自分が思っているよりも、もう少し読んでくれてる人が多いのかも、 と嬉しくもなり、もう少し頻繁に更新しなければ、と反省もさせられた。
この後、国賀会の懇親会風景の楽しい写真を載せようと思ったが、何故か上手く撮れていない。 どうも小生のデジカメも親に似て酒に弱く、仕事する前に酔いが廻っていたようである、トホホ・・・。
Posted on : 2009年07月13日 | コメント (1) | トラックバック (0)
苦情相談
先週6月30日、所属する船場ロータリーの幹事の大役が終わった。肩の荷がおりたとはこの事か・・と云う感じ。 特に何をしたと云うのでなく、特に気を使っていた訳でもないが、しかし終わって見ればホッとする。 プレッシャーとかストレスと言う言葉をよく聞くが、今ひとつ自覚がなかった。ところがこのホッとした感じで、 それなりにプレシャーやストレスがあったのだな・・と改めて自覚した。
そんなこんなで7月1日・2日とロータリーの仲間が「幹事、ご苦労さんでした・・」と言う事で、 東北へ1泊2日のゴルフ旅行を企画してくれた。表蔵王と東蔵王と言う何れも中々の名門コース。 関西の山岳コースをメインにしている小生にとっては、久々にノビノビとした雄大なコースで好きなゴルフを楽しむことが出来た。 スコアーもそれなりで1年間ジックリと溜め込んでいたストレスを十二分に発散することができた。
で、今週月曜はロータリーの新年度初例会。夜の例会であったが幹事を終えて余りにホッとした為か、コロっと忘れていた。 気がついたのが例会開始の30分後、慌てて例会場に駆けつけ何とか懇親会には間に合ったが、気が抜けるとこう云う事になると云う事を、 強く自覚させられた。
ただこれは前置きで、今日云いたかったのはこんな事ではなく、実は調査の苦情相談についてである。
2年前の平成19年6月、消費者(依頼者)保護を目的とした探偵業法が施行された。 その為かどうか判らないが、最近、調査業に関する苦情相談が増えているように思う。 小生が会長を務める関西総合調査業協会にも何かと消費者からの相談が増えている。 相談内容は様々であるが基本は苦情相談。中でも多いのが料金と調査結果に対する不満である。しかし、 こうした苦情相談に応じるのは非常に難しく、軽々に判断できるものはない。 消費者の相談窓口としては全国に消費者センターが設けられ、プロの相談員が相談に応じているが、 調査業に関する相談は対応に苦慮するようで、全国の消費者センターが業界の苦情相談窓口に振ってくるケースが多くある。
苦情相談の一例であるが、夫の素行調査を妻が依頼。所謂、 浮気調査の依頼である。この場合、大半は夫が浮気しているものと決め付けて、 浮気現場を確認して欲しいと云うのが一般的である。依頼の動機は「女の感」である。事実ではなく感である。ところが、 実際に浮気をしていればいいが、そうでないケースもある。いくら調査しても浮気の事実がつかめず、「何もなし」との調査結果を報告しても、 依頼者(妻)は納得しない。調査をキチッとしていないからだ・・、浮気現場の確認を頼んだのに、それが判らないではお金は払えない。 お金を返してほしい・・・などの相談である。
此処で問題になるのは、「浮気現場の確認」を条件に仕事を受けたのか、一日の行動確認を条件に仕事を受けたのかで相違するが、 依頼者は自分が思うような結果が出なければ調査が不十分と不満を持つ。一方、調査業者は、仕事を受けたいために、 出来もしないことをさも出来るかの如く臭わせて、より以上の期待を持たせて受注する事が多く、 そこらのズレがトラブルの元になっている様である。
Posted on : 2009年07月09日 | コメント (0) | トラックバック (0)





