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2009年03月25日
儚さから感謝へ
「朝に道を聞き夕に死すもかなり」などと云う諺があった様に思うが、先週はそんな言葉通り、つくづく人生の儚さを思い知らされた。 1週間に2人友達が亡くなった。1人はある程度覚悟はしていたが今一人は全くの急死。1日どころか1時間も寝る事無くの突然死であった。 と云う事は、小生も今こうしてブログを書いているが、1時間後に旅たつことも有りうる訳である。 そんな事は理屈の上では重々判っているつもりでいるが、目前でそう云う事が起きると話は別、何となく考えてしまう。 考えると云うよりも少しおかしな気持ちになる。
私が尊敬する天風先生は「死生観が確立しないと人生に最も大切な信念と云う物が確立し得ない」 と述べているが、1週間に2人の友人を亡くし、改めて自分の死生観があやふやないい加減なものであった事を思い知った。と同時に、 2人の友人が死をもって私に大事な事を教えてくれたような気がしている。ありがとう・・・、何となく判りかけて来たことがある。 もう少しで悟るかも・・・?
昨日は関西総合調査業協会が主催する興信・探偵業研修会が開催された。何と参加者90名、 80名は予定していたが10名のオーバーで席が足りずテンヤワンヤであった。また、研修会終了後の懇親会にも35名の参加があり、 過ってない盛り上がりで、主催者としてはこの上ない喜びであった。尚、当日侍ジャパンが世界を制覇。 感謝かんしゃの一日で喜びのあまり2次会3次会と夜のふけるのを忘れ、今日は月一の健診日であったが担当医の顔がまともに見れなかった。
ただそんな出来の悪い主人であるが、我が家の庭には春が静かに忍び寄り、毎朝ご主人様を和ませ癒してくれる。 何ともこの世の春である・・・・。
小生の寝室の窓一面に映える桃の花。毎朝この近くで鶯がホーホケッキョ、ケキョケキョと目覚まし代わりに歌ってくれる。

庭の畑に咲く可憐な大根の花。晩秋に大根を蒔いたが肥料不足か土壌が悪いのか大根ならず小根にて葉ばかりさんの大根となり、 食するに偲びづ花を楽しむことにした。


同じく畑に蒔いた「えんどう豆」が芽を出し可愛らしい花をつけている。これは実をつけてくれるかも?。 とにかく放任主義で我儘に育てているため、文句を言う資格がない。


これは小松菜の花。これも食するに耐えない可憐さゆえ花を楽しむことに・・・。




強い香りを放つ沈丁花


雪柳

万作

投稿者 ks110 : 17:38 | コメント (1) | トラックバック
2009年03月16日
隠岐の海 歩
昨日は、大相撲大阪場所の初日。今度十両に昇進した「隠岐の海」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%A0%E5%B2%90%E3%81%AE%E6%B5%B7%E6%AD%A9関の十両初土俵に燃えていたが残念、 アッと云う間のはたき込みで黒星スタートとなった。
当日は、隠岐の島出身者で組織する関西隠岐人会の役員会が梅田で開催されていたが、 話題は大相撲で持ち切り、関取の誕生は島根では33年振り、隠岐の島からは何と48年振りである。暗いニュースばかりが続く昨今、 久方ぶりの朗報で隠岐は燃えているという。
ついでに関西隠岐人会も燃え、夜はミナミで開催された「隠岐の海関を励ます会」に参加。 30名でほぼ満杯の部屋に40名近くが集まり、ちゃんこ料理をつつきながら相撲談義に花を咲かせた。 勿論その内には隠岐からの応援団15名と隠岐の海関の父親も参加していた。
相撲通の話によると「隠岐の海」 は相当期待できるとのこと。先場所は7連勝で幕下優勝を果たし、文句無しの十両昇進。番付も東十両7枚目、 今場所は5番勝てば十両には止まれるらしい。残念な黒星スタートではあったが地力は相当なものらしく、今年の内に幕内昇進は間違いなし、 との声が大であった。
皆で「隠岐の海」 を応援しましょう!!。
投稿者 ks110 : 17:36 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月13日
気鬱が一挙に
今日午前中は友人の見舞いに奈良へ。私が師事する中村天風先生は、「病気見舞いは、 気を取られる事が多いので出来るだけ体調の良い時を選んで短時間に済ませるのが良」と話しており、その点は気に留めていたが、 実際にはそうも行かない。友人は手を握って離そうとしない、下手な元気付けの言葉も軽々は言えず、何とも気の重い見舞いであった。
そんな気鬱の状態で帰社すると、先般弊社を訪問してくれた小学校から封書が届いていた。何かな・・?、急ぎ開けてみると、 思った通り、校長先生と訪問してくれた児童からの手紙が入っていた。小学生の手紙など、随分昔に娘から貰った記憶があるだけ。 400字詰めの原稿用紙に如何にも小学生らしい飾りっけのないたどたどしい字で、「社長さんありがとう・・・・、良い勉強になりました・・ 小学校にも遊びに来てください・・」等と書いてくれている。お見舞い帰りの気鬱など一挙に飛んでいってしまった。
子供って良いな・・決して上手とは云えない字も、決して上手とは云えない文章も・・・。いったいこれは何だろうと。 飾りが無いからだろうか、純だからであろうか?。私は元々、子供の絵が大好きであったが、今回のことで、字も文章も大好きになりそう。
投稿者 ks110 : 15:48 | コメント (0) | トラックバック
2009年03月06日
探偵業の教育研修会
“ブログの更新を”と気にはなっていたが何時の間にか金曜の6時、早や今週も終わってしまった。 とにかく時間の経つのは早い。今週1週間何をしたのか、振り返ってみても直ぐには思い出せない。だが、 一日一日は昼休みも殆ど取れないくらいバタバタとしている。これはいったい何なのか、自問自答してみるに、 どうもキチッと計画立てて物事をせず、周りと時間に追いまわされ、追従的に仕事をしている為かもしれない。能動的に動かないと、 バタバタしているが何をしたのかよく判らないと云った結果に終わってしまう様だ。
来週は、もう少し能動的に計画的に動くことにしよう・・・。
今月3月24日(火)15時より、関西総合調査業協会が主催する、「探偵業の教育研修会」 を南森町のトーコーシティーホテルで開催する。その案内を今週月曜に発送したところ、非常に反響がよく、 既に定員に達しそうな勢いで申し込みが殺到しており、正直嬉しい悲鳴。このブログに目を通された探偵業の皆さん、 早めに申し込んで頂かないと、お断わりと云う事になるかも知れませんよ・・・。