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2009年02月27日

奉仕のつもりが奉仕され・・

 昨日、2月26日(木)、北浜の開平小学校の生徒4名と引率の先生1名が弊社に来た。

 これは、所属する大阪船場ロータリークラブの奉仕活動の一環で、地域の子供たちに何かできることは無いかとの考えから、 大阪船場地区にある唯一の小学校(開平小学校)に声がけをしたところ、校長先生より、「本校の立地は、商都の中心地に在り、 昼夜の人口差が極端で住居スペースが少なく、従来の地域社会の存在が成り立ちにくいところになっている。子供たちは、 家庭と学校との往復だけで、地域の大人と日常的に接する機会が殆どない。そこで、ロータリーのオーナーさんに地域の大人として子供たちに、 これまでの人生経験や未来を担う子供たちに託すメッセージを話してやって頂けないか・・・」との提案があり、 それを受けての企業訪問であった。

 午前10時15分の来社予定であったが10時には到着したとの受付からの電話。慌てて出迎えに行き、6階の私の部屋に案内。 子供達は一寸緊張気味であったが皆がいっせいに”お早うございます”と元気よく挨拶、 その後6年生の一人が代表となり、”おいそがしいなか、私たちのために大切な時間を取って頂き、 本当に有り難う御座います”と立派な挨拶をしてくれた。余りにキチッと挨拶をされ、こちらが一寸とまだってしまった。

 校長先生からは「お話をメインに・・」との事であったが、話ばかりでも・・と思い、この地の通称弁護士村とか司法村と呼ばれる地域 (裁判所、法務局、警察、弁護士会館)を一通り案内し、その後10時30分から1時間、私の生い立ちと人生観、職業観をお話させて頂いた。 たいした面白くもない話であったとおもうが、それでも子供達は1時間、真剣な眼差しで一生懸命に聞いてくれた。

 とてもありがたかった、正直、子供たちへの感謝の気持ちでいっぱいになった。「地域の子供たちに何かしてあげよう」 との思いから企画されたものであったが、終わってみれば逆に、子供たちに奉仕されていた事に気がついた。つたない自分の人生を語り、 それを真剣に聞いてくれた子供たちに、本当に感謝感謝でいっぱいになった。得がたいとても幸せな一日であった。

投稿者 ks110 : 17:26 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月25日

怒り心頭

 昨日(2月24日)の産経新聞の記事によると、橋下大阪府知事が戸籍謄本、住民票の第三者請求に対し、 本人への通知システムの導入を提唱し、府下5から10の市町村が来年度からの実施を検討しているという。理由は、 不正入手防止の為となっている。

 で、マッチャンは怒り心頭。何でそんなことで?、戸籍や住民票の不正入手防止が出来るのであれば良いではないか、 自分の戸籍や住民票を他人が勝手に取るのを防ぐためと云うのだから良いではないか、何でそんな事で怒るの?。 一般的には誰でもそう思うでしょう。だから、橋下知事は某運動団体から言われるままに何も難しい事は考えず、 良い事は早くやろうとお考えになられたのでしょう。

 ところが戸籍、住民票に関しては一寸違うのです。これは国民の安全に関する重要な問題を含んでおり、 社会生活に重大な影響を及ぼす事項なのです。その事について一寸くどくなるが小生の癖、少し我慢して読んで欲しい。

 戸籍、住民票は元々公開を原則としており、誰でも他人の戸籍や住民票を見ることができた。何故ならその必要性があったから。所謂、 人の身分を証明するものは戸籍しかなく、出生、結婚、親子関係、死亡事項等が記録され、戸籍によって日本国民であることが証明されている。 それだけに、この戸籍は誰でも見れるようにしておかないと、その人が誰なのか判らないことになる。非公開にすれば、 名前も年齢も親子関係も結婚の有無も判らず、本人が言う事を信用するしか無いことになる。日本人かどうかさえ判らなくなる。 その為に戸籍が作られた明治以降一貫して公開の原則が護られてきた。

 ところが、古い戸籍(明治の頃)の中には旧身分制度(士農工商)の族称が記され、士族、平民、 新平民誰だれと名前の頭につけられていた。その為、結婚の際などに戸籍をみるとその家が昔、侍であったのか百姓であったのか、 それとも被差別部落の人であったのかが判ることがあった。そこで、戸籍が差別に使われるおそれがあり、それを無くすために昭和になると、 この族称を戸籍から外し、昭和40年頃には古い戸籍の族称を全て墨で塗りつぶし判らない様な処置をした。それでも、 塗りつぶし方によっては族称を推察できるようなものもあり、昭和50年頃に除籍(除かれた古い戸籍)は第三者は取れないようにし、 取れるのは現戸籍のみと改正した。この法改正により、戸籍が部落差別の材料に使われることはなくなった。

 にも関わらず、運動団体の圧力に屈した各市町村は、戸籍法に「何人も理由を明らかにすることにより戸籍の交付請求ができる」 と決められているにも関わらず、但し、「不当な目的に使われる事が明らかな場合は拒むことができる」となっているのを拡大解釈し、 実際には第三者請求には応じない取扱いにした。所謂、 正当な理由があっても第三者請求には応じないと云うのが各自治体の一般的な取扱いになっていた。

 そこで、他人の戸籍を必要とする事案があると、職権で戸籍が取れる弁護士、司法書士、行政書士などに頼んで入手してもらうと云う、 問題のある手段が一部で行われていた。その中に探偵社や興信所が多くあった。ところがこうした手段を使っていた者にもそれなりの理由があり、 何人も理由を明らかにして交付請求できるとなっているにも関わらず、請求してもそれに応じない自治体が悪いのであるから、 手段に問題は有るとしても取れる方法で取っていた、と云うのである。

 ところがこの手段が明るみに成って運動団体が政府に強力な圧力をかけ、2年ほど前に戸籍法の一部改正を行い、 弁護士や司法書士などの有資格者以外は他人の戸籍を取るのは非常に難しくしいものに法改正した。

 改正の趣旨は、不正入手の防止と戸籍の中に「摘出でない子であることや、離婚歴など、 その本人にとってみれば他人に知られたくないとおもう事項もふくまれている」。従って、 他人に知られないようにするため第三者の交付請求はできないように改めたと云うわけである。

 所謂、部落差別云々ではなく(部落云々は既に戸籍では判らない)、戸籍には他人に知られたくないと思うこともあるから、 秘匿にしてしまう為に戸籍法を改正したというのである。戸籍の重要性や戸籍を見れなくするとどう云う弊害が起こるか?、 などは殆ど議論せず、個人情報やプライバシーに関わることは全て秘匿し、 個人の事は本人が言う事を全て鵜呑みにする以外に方法がないようにしたのである。 身分を隠し悪さをしようとする人を擁護するための法改正を行ったとしか考えられない法改正を行ったのである。

 その上に、橋下大阪府知事は、府下市町村に第三者からの戸籍請求があった場合、本人に請求があったことを通知するシステムを提唱し、 それを5から10市町村が採用する方針だと云うのである。何も考えずに運動団体から言われたから遣るとしか思えない、 極めて短絡的な提唱である。

 国民の多くが自己の利害関係者(婚約者、交際をしている相手、商取引関係者、貸借関係契約者等など)が、 真に誰であるのか、言っている事が本当なのか、疑問を感じた時に、調査する事によって判明するような仕組みにしておかないと大変な事になる。 ところが身分を証明する唯一の公的書類の戸籍を秘匿にし、若し何らかの方法で交付請求しようとすると本人に通知するというのである。 これでは民事トラブルの製造工場を役所が作るようなものである。

 結婚だろうが商取引だろうが詐欺を行おうとする人の大半が身分を誤魔化している。偽名を使い、住所を偽り、 経歴を偽り、親子関係を偽り、結婚や家族、親族関係を偽っている。ところが、こうした偽りを確認するシステムを排除し、 もし調べようとすると、その事を悪事を働こうとする人に役所がご丁寧にお知らせすると云うのである。

 詐欺と思えば訴訟を起こし裁判をすれば良い、と弁護士は言うでしょうが、 一般的に騙され被害を被ってから裁判などしても大半は後の祭りである。探偵社や興信所が行うのは疑いをもった時点で、 転ばぬ先の杖として調査するのである。それを全て相手にお知らせするシステムを提唱したのが、あのお偉い大阪府知事だと云うのである。 余りににも多忙で考える余裕が無く、云われるがままにその時の感覚で物を言っているとしか思えない暴挙である。

投稿者 ks110 : 16:38 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月24日

だんだん

 先週金曜日、NHK朝の連ドラ「だんだん」の打ち上げパーティー、「だんだん撮影終了を祝う会」が大阪のホテルニューオオタニで盛大に開催された。何故か私にも案内があり、 喜び勇んで参加した。

 6時半受付の7時開会であったが、6時半にはスタッフの多くが会場近くに集まっている。若い子がいるな・・・と観ていると何と、 めぐみ(三倉茉奈) のぞみ(三倉佳奈) に石橋君(山口翔悟)がいて、 その横ではしゃいでいるのが康太君 (久保山知洋)。なんと「だんだん」 の主役が勢ぞろいしているではないか、ところが、特に人だかりするでも無く、ごく普通に若い子がホテルに遊びに来ていると云った感じ。 お互い写真を取り合ったりしてはしゃいでいる。余りに普通で、その気さくさ、あっけらかんとした自然体には拍子抜けする感じであった。

 やがて、7時の開会と共に「だんだん」のオープニングよろしく、竹内まりやが主題歌を歌いながら登場、キッチリ3番まで歌ってくれた。のぞみめぐみもすっかり歌手であったことを忘れお客さん気分で、 竹内まりやにキャーキャーと声援を送っている。実に気取りのない、「だんだん」そのものののぞみめぐみである。そんな中、何となく押される感じの圧があり、 フッと横を観ると、何とお父さんの(吉田栄作)が私の横に立っている。エッと思いながら 「アッ、吉田さん。隠岐はどうでした、知夫はどうでした?」、 やつぎばやに質問をかぶせると、気さくに「イヤー良いとこでした。赤壁が良かったネ、」、 「エッ、レッドクリフ」、「いや、 そうじゃなく知夫の赤壁」、「西ノ島、國賀は・・・」、 「西ノ島も國賀も良かった・・・、良いとこだね・・、海大好きだから」、「夏、鯛釣りにおいでよ・・・」、などと話が弾む、前のテーブルではめぐみのぞみ石橋君康太君も楽しそうにワイワイやっている。その内、家族ごとに舞台に上がり、 自己紹介を兼ねて思いでやエピソードを話し始める。テレビドラマ同様に本当に暖かい雰囲気に包まれており、厳しい花むらの女将(藤村志保)でさえ笑顔が絶えない感じであった。 そんな中で、一人キリッとたスーツにネクタイ姿の男が私の横に、ムムッ、もしや、「井岡!」、「エッ井岡さんですか?、何でここに・・、」、すると、ハスキーな独特の声で 「ええ、井岡です。ボクシングのシーンありましたでしょう」、「アッ、そうでした、それ丁度観ました・・・ところで○○さん知ってる」、 「知ってるしってる・・・大先輩ですよ」、「そう、僕友達なんですよ」、とここでも話が弾む・・、 何とも楽しいひと時であった。その後、二次会、三次会と用意されていたが所用を理由に家路にと向かった。 それにしても気取りの無い明るい気さくなスタッフの面々であった。

 3月の最後のシーンは隠岐の知夫里島http://www.chibu.jp/が舞台になるはず、 だって準主役の石橋君は隠岐の知夫里島(人口800人、狸1000匹で村の長は狸)の出身なのですから。

 写真撮影も普通に許されていたがブログ等への掲載は硬く禁じられており、残念。

投稿者 ks110 : 17:47 | コメント (2) | トラックバック

2009年02月20日

調査業の内外格差

 昨日東京で開催されたNPO法人全国調査業協会連合会理事会の席上、 「会報誌の原稿を来週月曜までに」との厳命が下った。しかも、1200文字で、との厳しい規制。全くもって何を・・と思うが、 そうも云っておれない。そこで、先ほどからセッセと何時もの持論を書き始めた。毎度の事ながら、その原稿で今週のブログ更新とさせて頂く。 ご容赦の程を・・・・。

調査業の内外格差       副会長 松谷廣信

 我が国に於ける調査業界のこの不況、私はこの業に関係し40年になるが未だ過って経験した事がない。 原因はサブプライムローン等と云うグローバルなものでは無く、 自ら墓穴を掘ったと云われても仕方が無い社会的信用の低さと業界を取巻く法規制と偏向した行政指導によるものと思われる。英・ 米国に於ける調査業は弁護士等よりも社会的信用度は高く、一定の手続きさえ踏めばセンシティブな個人情報でも入手でき、 採用調査(雇用調査)は採用マネージャーが行わなければ成らない最低限の任務(ネグレジェント・ ハイアリングなる考え方)とされ、商取引に於いては、会社は勿論、経営者、役員、 主要株主の身元調査を詳細に行い、住所履歴・犯罪歴・職歴・学歴・ クレジットカード履歴・留置裁判履歴・ 法的違反歴などの調査を義務ずけ社内のコンプライアンス委員会への報告をルール化しているのが一般的とされている。 これは犯罪や不正防止のため企業が最低限果たさなければならない社会的責務と捉えられているが為である。ところが日本に於いては全く逆で、 採用調査や取引先の経営者や役員の身元調査は社会悪と捉え、 厚生労働省や地方自治体の多くは人権やプライバシー保護を理由に「身元調査はしないように・・」との行政指導を行っている。 いったいこの差はどこから来たのであろう。単に「文化の違い」という人もいるが簡単に文化の違いで片付けられる問題ではない。 私は社会的な大問題と捉えている。最近の社会風潮に見られる個人の権利利益のみを主張し、 義務や責任は眼中に無い身勝手な人が横行する背景に、 人権やプライバシー保護を声高に叫ぶ人権至上主義の偏った考え方が見え隠れするからである。 人は何処かで誰かから見られている事を意識することによって自己規制する事ができ、悪いことをすると後で報いが来る事を知っていた方が良い。 再生出来ない社会はいけないが人は何かで調査される事がある事を知っていたほうが良い。 放蕩による自己破産でも直ぐに免責され殆どペナルティーのない今の社会は何処かおかしい・・・。

 

投稿者 ks110 : 17:36 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月10日

立春

 立春の声を聞くと同時に我が家の庭の梅が一輪・2輪と咲き始め、日に日に花びらを増やしている。梅の花と言うのは、 寒さの中に凛とした如何にも涼しげな花で、桜とは一味も二味も違った美しさがある。私は「凛とした」とか「涼しげ」 と表現できる人や物が好きで、今頃の3ぶ咲から5ぶ咲くらいの梅の花が良い。

紅梅

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盆栽の紅白梅

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  枝垂れ梅

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ついでに写した山茶花

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投稿者 ks110 : 18:22 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月06日

講演会

 昨日(5日)、一昨日(4日)と二日続けて講演会を聞きに行った。 一昨日がリーガロイヤルでの手嶋龍一、 昨日が帝国ホテルでの桜井よしこ。両名とも100年に1度と云われる世界恐慌下での激動するアメリカ、 中国、日本の3国間に焦点を絞っての話であった。手嶋龍一は、バラク・オバマ大統領就任演説を如何に読むか、 鋭い切り口で正面から捕らえた解説であったが、桜井よしこは、歴史を紐解き、 大統領演説の裏に隠れたアメリカと中国の日本戦略を鋭く抉り出す内容のものであった。両名とも今が旬の評論家、 何れも1千名近い聴衆を集めていたが、物音一つせず皆が引き込まれるように聞き入っていた。

 その中で私が一番印象に残ったのは、桜井よしこの言葉、「国家は経済によって滅ぶものではない志によって滅ぶのだ」。言葉は少し違っているかもしれないが、 確たる志を持たない今の日本人を喚起する痛烈な言葉であった。

投稿者 ks110 : 17:37 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月02日

JMAS(日本地雷処理を支援する会)

「友遠方より来る、また、楽しからずや」ではないが、昨日久し振りにカンボジアに居る友人からメールが来た。 年に何回かの報告メールであるが、とても頑張っている様子が窺え、楽しみにしているメールのひとつである。

 そこで、今日はこの友人が身命を賭して行っている、国際貢献とその日常を写真で紹介しようと思う。

 この友人が行っている国際貢献は日本地雷処理を支援する会で、 自衛隊OBが中心となって行っているNPO法人である。彼は、53歳で自衛隊を定年すると同時にこのNPO法人の立ち上げに参加し、 5年ほど前から現地(カンボジア)入りし、1年の大半をそこで暮らしている。この会の活動は日本地雷処理を支援する会 を見て頂くとして、 彼が時々送ってくる写真の一部を此処に添付します。少しでも興味を持たれた方は「支援する会」に連絡を・・・。

 

カンボジアの地雷原に入って、地雷や不発弾を探索

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現地人も地雷探索、処理に直接参加。

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地雷を発見。こんなのは日常茶飯事、一日に何個も処理するという。

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地雷を撤去した後を畑にするため開墾に励む村人。

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女性も地雷や不発弾処理に参加している

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現地の人と一杯飲みながら談笑。

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地雷処理作業中に捕まえたウサギを丸焼きにして、昼食にするところらしい・・・。

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日本のボランティア団体から送られたポンプで水遊び。至る所に地雷や不発弾はあるが、何ともこの長閑な風景、 小生の子供の頃と何も変わらない。

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子供達の洗濯風景。

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定期的に水質検査をするらしい。

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 村で炭焼きをし生計をなしている家族。何となく羨ましい感じ・・・。

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対戦車地雷の処理中に爆発し7名の現地作業員が死亡、その慰霊碑が昨年1月に造られ、その式典の一コマ。

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 何かよく判らないが、何とも長閑な風景である。

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投稿者 ks110 : 16:38 | コメント (0) | トラックバック