2008年11月21日
近畿島根県人会
■社長日記■今週日曜日、近畿島根県人会第46回総会がホテルニューオオタニにて大々的に開催された。参加者数570名。 過去45回で最高が380名であったと云うから如何に盛況であったかがお分かり頂けると思う。
島根県人会は、石見、出雲、隠岐と3地区に分け、1年交代で総会の幹事役を務める事となっており、今年は隠岐地区の担当であった。 従って、懇親会での出し物(演芸)も隠岐一色。何時の頃からかは知らないが、隠岐には極めて庶民的な伝統文化があり、 祝い事で飛び入りで行う「にわか」とか、北前船がもたらしたと思われる隠岐民謡など、宴席での芸事は盛り沢山。 その地元芸人が大挙押し掛けての懇親 会。それはそれは賑やかなものであった。
舞台のお払い神事のシーン

隠岐民謡と綺麗どころの踊り。隠岐の島から今日の日の為・・。
「にわか」と呼ばれる寸劇。

寸劇の闘牛シーン。


民謡「しげさ節」で日本一になった娘さん。


県人会とは全く関係ない、大阪城のお堀の銀杏並木。余りに綺麗だったから。


投稿者 ks110 : 2008年11月21日 18:19