天風会香里賛助会
日曜日、天風会香里賛助会の講習会を開催。 50名を目標としていたが宣伝不足で40名の参加に止まり、人数的には少し寂しいものがあった。ただ、 内容はそれなりに良かったのでは無いかと自画自賛している。
天風会の講習会は、天風先生が考案した 「心身統一法」、命の生かし方、心身一如 (人間本来の面目)の生き方を、科学的、医学的に組織体系化された方法を、勉強する会であり、公開講演を含め5回シリーズで実施。
初回が公開講演で、後、「観念要素の更改法」「積極精神の養成法」 「神経反射の調節法」「精神統一法」と5回に分けて行う事としている。
今回は公開講演で、今回は東京より財団法人天風会の池田専務にお越し頂き、心身統一法の概論を、 「運命は己で開くもの」と題し、自らの癌克服の経験を交えてご講義頂いくことが出来た。会員の他、 初めての方も10数名居られたが、具体的で非常に判りやすくお教え頂く事ができ、参加者の皆が、 後4回の講習会も是非参加しようとの意を強くしたものと確信することが出来た。
それはそれで万々歳であったが、今朝、日経新聞を見て愕然。朝の楽しみにしていた新聞小説、 北方謙三の「望郷の道」が、突然、 高樹のぶ子の「甘苦上海」に変わっている。 アレ、新聞間違えたかな・・、一瞬目を疑った。ところが間違いなく日経である。アレ、何で、そんなバカな、 色々考えながら昨日の新聞を引っ張り出してよくよく見ると、「完」となっている。ムム・・、 「望郷の道」、確かに所払いとなり台湾に渡っていた主人公の「瑠瑋」と「正太」 は、所払いをとかれ九州に足を踏み入れたが、何でここで「完」。そりゃ何ぼなんでも北方さん、 殺生でっせ。前編のクライマックスに一区切り打ち、これから本番と楽しみにしていた小生にとっては、正に青天の霹靂。今、 通勤用のカバンの中には、貴方のハードボイルド、「いつか友よ」 が入っているが、「竜」と「圭太郎」を刺客として差し向けたくなった・・・完。
Posted on :





