船場ロータリークラブ | 調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

調査会社の会長ブログ

船場ロータリークラブ

2008年07月08日

昨日7月7日、船場ロータリークラブの初例会が北区のウェスティンホテルで開催された。
船場ロータリーの例会場は中央区の日航ホテル32階であるが、初例会や新年例会など特別な例会は場所を変えて行うのが通例となっている。

7月に初例会?、と思われるでしょうが、元々ロータリークラブの発生はアメリカであり、ルール等も何かとアメリカぽいものが多い。
そこで、ロータリー年度も7月1日から翌6月30日と定められている。

で、今年度、小生、「幹事」
の大役を仰せつかった。ロータリーと云うのは読んで字の如くで、まわるのである。マーク(エンブレム)も、その通り歯車である。所謂、
皆が平等で役務も1年毎に廻る(変わる)、しかも、指名されたら文句を言わずに受けると云うのが暗黙のルールとなっている。ただ、会長、
幹事は大役と云うこともあって、会長は就任2年前に使命を受け、副会長、会長ヱレクトと2年間の研修期間を経て就任、
幹事は1年前に指名され副幹事を経て幹事となる。

来年6月末まで1年間、何かとクラブの雑務と会長の補佐役を務めなければならない。所属する船場ロータリーは、
今期47名で21年目のスタートとなる。創立時50名でスタートし、10年で約70名(私が入会した時)
と順調であったが以後衰退の一途で一時45名にまで減り、20周年には何とか50名にまでは挽回しようと頑張った。
結果49名で20周年を迎えたが、20周年を機に2名の退会者があり、今期は47名のスタートと相成った。

会員数47名とは云え大半が会社経営者で業種も違う。海千山千というか、小なりと云えども一国の主の集まりであり、
個性豊かな人が多いのは当然のこと。その集いの幹事役である。何とか船出はしたものの船頭多くして船すすまずでは困る。
昨日の懇親会でも80歳の最長老より、「会の運営は会長が3割、幹事が7割。幹事の力量で会の良し悪しが決まる・・。
頑張れ・・ただ肩を張らずに
」とのお言葉を賜った。何とも・・トホホ・・・である。

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