関西総合調査業協会第5回通常総会 | 調査会社の会長ブログ【松谷廣信】就活に関する信用調査

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関西総合調査業協会第5回通常総会

2008年06月19日

今日は、関西総合調査業協会の第5回通常総会である。
収支決算と事業報告の承認及び収支予算案と事業計画案の承認が主な議案で、
執行部としてはシャンシャンで終わるものと想定し気楽に構えている。但し、総会は年1度の最大行事、
本当は相当な緊張感を持って望まなければ成らないものである。特に、当業界は海千山千の集まりというか、過去の総会歴史を見ると大変で、
今年も某協会では、執行部不信任の緊急動議が出され、「可決
された、との噂も耳にしている。ところが当協会は何時もシャンシャンで、正直気抜けするくらいであるが、これも良いのか悪いのか、
たいした意見も何も無いと言う事は、会員が協会運営に無頓着で関心が無い現われ、とも取れなくはない。判断に迷うところである。

それにしてもこの調査業界の不況は酷い。何が原因なのか・・・?。関西経済の低迷に起因し、
経営者もサラリーマンも夜遊びをしなくなり、家庭をジッと守っている奥さん方が、夫の浮気の心配をしなくなった。その為、
尾行調査など浮気調査の依頼が少ないのだ・・。と説く人も居る。なるほどと思わなくもない。だが、知らぬは妻ばかりなり、
男の浮気心はそんな事くらいでやまるものではない、と説くごじんもいる。それも、なるほどとうなずけるが、何が本当やら。正直、
私は大衆調査系の事はよくわからない。

ただ、弊社が専門で行う人事調査、特に採用調査に関しては、
厚生労働省をはじめとした行政機関の行政指導及び人権擁護団体の運動の成果の現われである。「採用調査は差別につながるおそれがある」
従って、「調査は反社会的行為である」と言った論法である。所謂、一昔も二昔も前の採用調査をもとに、
今でも採用調査に差別の意図があるかの如く説いている。全くの誤解である。

採用調査は、あくまでも申告履歴が正しいか否か
職業適性能力は、勤務態度は、就業意欲はなど
応募者の自己申告の正否と職務能力を調べるのであって、差別とは別次元のものであるが
「つながるおそれ」を前面に押し出し、行政指導をしているのである。「つながるおそれ」で物を言えば、
あらゆる事を規制しなければならなくなるが、何故か人事調査に関しては「つながるおそれ」
が錦の御旗の如く通用するようである。

それにしても後少しで総会と云うのに挨拶の言葉一つ準備できてない。もう少し緊張感をもたなければ・・・。

下の写真は総会とは全く関係ない。先々週の日曜日、中学の時の同級生7名で滋賀県の日吉神社にお参りした時の写真。余りに、
綺麗であったため。

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これは我が菜園で今週日曜に初収穫した野菜。

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