島根県人会と石見神楽 | 調査会社の会長ブログ【松谷廣信】

調査会社の会長ブログ

島根県人会と石見神楽

2007年11月07日

今週日曜は近畿島根県人会が太閤園で盛大に開催された。近畿島根県人会は副題を「ふるさと応援団」と銘うって、石見、出雲、
隠岐の3地区に分け輪番制でその年の幹事役を担当する事となっており、今年は石見地区が幹事役であった。
運よく石見銀山が世界遺産に登録されたという事もあり、石見地区はねじり鉢巻で大いに頑張った。何と、参加者数380名、
県知事ほか県下各市町村長も大勢駆けつけ、それは大変な賑わいであった。
 出し物は石見銀山の世界遺産登録を祝して創られたと言う天領太鼓と無形文化財の石見神楽。
和太鼓の響きに圧倒されたその後の石見神楽がまた素晴らしかった。はずかしながら石見神楽を生で観たのははじめて、
30分間ほど舞台に釘付けになった。言葉では上手く表現できないが、数百年も続いた伝統芸能はやはり何処か違う、
久し振りに舞台に酔い興奮冷めやらぬ自分を味わった。  月・火と東京出張。月曜は全国調査業協同組合の教育研修会、
火曜は全国調査業協会の理事会であった。今日久し振りに本社に出勤。先週土曜からの日経新聞にザッと目を通す、・・
と言いたいところだが実際は新聞小説「望郷の道」(北方謙三)を読むだけ。今まで新聞小説を読み続けた事は殆ど無かったが、
一時北方謙三にはまっていた私にとって今度の「望郷の道」は見逃す訳には行かなかった。今は、
朝会社に来てコーヒーを飲みながら新聞を読むのが何よりの楽しみとなっている。

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