« もう一度会いたい | メイン | 天風会(修錬会を終えて) »

2007年07月23日

天風会(香里天風会)

■社長日記■

 公私共に超多忙。先週末は例によって東京で「全国調査業協会連合会」の理事会があり出張。 同時に、7月1日に東京支社千代田区一番町に移した事もあり、 麹町署へ探偵業の届出を行ってきた。その他、東京都下のクライアントを表敬訪問。夜は関係する鮨江戸時代で会食。築地店、麹町店と鮨屋を梯子し、ホテルに入るバタンキュー。 折角の東京出張なのに娘には会ってもらえず、彼女に振られるよりも倍はこたえる。そのショックもあってか今ひとつ体調が優れない。ところが、 大阪に帰るや直ぐに天風会の行事と近畿国賀会(隠岐の西ノ島町出郷者の会) の準備が重なり、これも掛け持ちで梯子。その上、何故か有り難い事に仕事が超多忙状態。そんなこんなで先週はブログも書けず、 鬼部長から冷たい目で睨まれる始末。やらなければいけないことは山積しているが、何故かこの歳になると忍耐力がなくなって来る。所謂、 じっくりと同じ事をするのが非常に苦手になってくる、困ったものである。

 話は変るが今週末は香里天風会夏期特別研修会(修錬会)が開催される。27・28・29日と3日間、朝8時から夕方5時まで、 みっちりと修錬する。敢えて真夏の一番暑い日を選んで行うのである。しかも、今年は立ち退き問題があり、現道場での修錬会は最後に成るため、 香里を懐かしむ全国の香里天風会フアンがわんさと押しかけ、50名定員にも関わらず、実際は可也オーバーしている。有り難い事であるが、 30畳の道場に50名を越えると少し厳しいものがある。クーラーなどは全く使わず、猛暑の中、30畳の道場に50余名が肩と膝をつき合わせ、 半跏趺坐で座り続けるのである。ところが不思議なことに、暑いことや狭いことに文句をいう人は毎年1人もいない。寧ろ、喜んでいる。所謂、 気の持ちようである。「心頭滅却すれば」とまでは言わないが、 少なくとも場の雰囲気がそうさせるのである。

 何れにしても事故がないよう準備を万端整えなければならない。指導の先生のお言葉をかりれば「修錬会は準備が8割、 準備さえバッチリできれば上手く行くこと間違いなし」とのこと。それだけに何かと準備には気を使う。 ところが本番は頑張るが準備は今ひとつというのが普通である。企業であれば命令もできるが同好会は自主性に任せるしかない。 「骨が折れますね、松谷(山下)さん」「ハイ、折れてしまいました・・・」。

投稿者 ks110 : 2007年07月23日 17:01

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ks110.com/cgi/mt3/mt-tb.cgi/119

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)