帰省 | 調査会社の会長ブログ【松谷廣信】就活に関する信用調査

調査会社の会長ブログ

帰省

2006年08月17日

8月12日?15日まで3泊4日、戸籍法も個人情報も探偵業法も仕事に関する一切を忘れて故郷隠岐ノ島へ帰省して来た。


ふるさとの海に向ひて

言ふことなし

ふるさとの海はありがたきかな 

故郷は、何にも変えがたい癒しの場である。既に両親はなく帰る家もないが、何にも変えがたい人情がある。

境港からフェリーで約3時間、船を降りるやいなや、「ヤーかえらしゃんしたかの・・・、何時までござらしゃんかえ・・・、
遊びにござらしゃい・・・」などと彼方此方から声が掛かる。フェリーから車をおろし宿に向かう3キロ程の道程、信号一つ無いが
(島そのものに信号が無い)何回ブレーキを踏むことか、すれ違う人ごと車ごと、ヤー・ヨーと声を掛けあうがため。
帰郷時の何時もの風景ながら、妻や子供は呆れ顔、「お父さん、島民皆が友達か親戚なん・・」などと聞いてくる始末。
決してそんなことは無いが、出生地の大山地区(オオヤマ)に関しては全くその通りで、地区住民の皆が知り合いである。従って、
夕方のお墓参りは大変である。会う人ごとに一言二言話さなければならない、従って目の前に両親の墓は見えているが中々そこにたどり着かない。

年に一度の帰省。僅か3日か4日のことであるが、都会の喧騒を離れそんな癒しの場に身をおく事で、1年の英気が養われる。

 

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コメント

  1. 少し前にブログを発見しました。以来、楽しく拝見させていただいております。
    夏季修練会ではお世話になりました。遅くなりましたが、この場をお借りして御礼申し上げます。
    隠岐ノ島の写真に思わず癒されました。
    ないものねだりになってしまいますが、私にもこんな故郷があったらなぁ・・・とつい思ってしまいます。生まれも育ちも大阪でいわゆる「故郷」というものの実感がない私にとって、「故郷に帰る」という文化は憧れです。
    いつか大阪を長く離れることがあったら、都会の喧騒にまみれた香里に、そこに山河はなくても望郷の念を抱くのかな・・・・・・と思いつつ・・・

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