隠岐の島にジェット機就航 | 調査会社の会長ブログ【松谷廣信】就活に関する信用調査

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隠岐の島にジェット機就航

2006年04月11日

私の出身地、隠岐の島に今年7月よりジェット機が就航する。

今まではプロペラ機しか飛べなかったが1,500メートル滑走路を2,000メートルに延長、小型ジェット機が就航できる飛行場になった。
但し、就航するのは7月?8月の2ケ月弱で夏期シーズンだけである。
しかも乗客率が予定数に満たなければ今年でジェット機就航は中止となる公算が大いという。

従って、隠岐の島は大変である。目標の乗客数を確保しないと、折角のジェット化が無駄になってしまう。そこで町や観光協会は勿論、
島民皆が乗客確保に必死になっているという。

そんな関係で私の所にも、ジェット機就航を宣伝せよとのことらしく、広告用のマグネットシールが送られてきた。
長さ50センチ幅15センチ程のマグネットシールに「隠岐ジェット機就航」の文字と「小型ジェット機」が描かれたものである。多分、
車に張って走れという事らしい。ムム・・、一寸引くものがある。しかし、隠岐の島出身者としてはそうも言っておれない。どうしたものか?
と少し複雑な気持ちでそのシールをほっていた。ところがある夜、ほろ酔い機嫌で我が家に帰ると、
何とそのマグネットシールが目前に飛び込んで来た。何と我が家の門の鉄扉に「隠岐ジェット機就航」のシールが貼り付けてある。ウム・・、
女房も中々やるな・・・。少し気後れしていた自分が恥ずかしくなった。週一くらいしか車には乗らないが、今度乗る時は、
鉄扉に張られたシールを車に張り替えて走ることにしよう・・。

それにしても、ジェット化に幾らの金がかかったことか?。目標乗客数に達しなければ来年は飛ばさない・・、それって本当。
余りにも露骨過ぎないか・・・。ジェット化の目的が島民の意図と違う所にあるのは明らかなようである。

しかし、それはそれとしてジェット化は島民にも観光客にもとても便利である。何とか目標を達し、来年も飛んで欲しいものだ。

http://www.page.sannet.ne.jp/nobumi-saito/kankou/kankou.html


http://www.town.okinoshima.shimane.jp/index.php?module=Info&action=Info&info_cd=718f3d152145757066ef70d11fcba4d2&proc=1&PHPSESSID=7daf9fa8d843708ae0f415bfb81df530

 

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